りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館
東京芸術劇場北九州芸術劇場
いわき芸術文化交流館 アリオス
静岡県舞台芸術センター
上田市交流文化芸術センター サントミューゼまつもと市民芸術館
神奈川芸術劇場(KAAT)神奈川県民ホール
フェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール)新国立劇場
彩の国さいたま芸術劇場
久留米シティプラザ滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
兵庫県立芸術文化センター
世田谷パブリックシアター富山市芸術文化ホール(オーバードホール)
芸文センター(愛知芸術劇場)宮崎県立芸術劇場(メディキット県民文化センター)
水戸芸術館
島根県民会館
ロームシアター京都
熊本県立劇場
穂の国とよはし芸術劇場PLAT
札幌文化芸術劇場
高崎芸術劇場
那覇文化芸術劇場なはーと

劇場、音楽堂等連絡協議会 公開シンポジウム『県立劇場から考える、地域で育む創造発信と文化交流のゆくえ』

2012年の「劇場,音楽堂等の活性化に関する法律」(劇場法)の制定から 10 年余りが経過しました。 劇場、音楽堂等連絡協議会では、いま改めて劇場・音楽堂等の社会的な役割や活動についての議論を深め、今後の日本の地域社会の活性化や実演芸術の振興のあり方を探ることを目的としたシンポジウムを開催します。 登壇者には、劇場・音楽堂等に留まらず地域の現場で第一人者として活躍する方々をお迎えします。 会場参加の皆様との活発な議論の時間も予定しています。
日時:2026年2月27日(金) 13:30~15:30
場所:世田谷文化生活情報センター セミナールームA・B(世田谷パブリックシアターが入っているキャロットタワー5 階)
主催:劇場、音楽堂等連絡協議会(劇音協)
共催:公益財団法人せたがや文化財団、公益社団法人全国公立文化施設協会
後援:公益社団法人日本芸能実演家団体協議会、公共劇場舞台技術者連絡会
登壇:成島 洋子(SPAC-静岡県舞台芸術センター)
   林 健次郎(公益財団法人宮城県文化振興財団 新県民会館開館準備室)
司会:矢作 勝義(劇場、音楽堂等連絡協議会会長、東京芸術劇場)

詳細は、下記、劇音協webページをご覧ください。
【2月27日開催】公開シンポジウム「県立劇場から考える、地域で育む創造発信と文化交流のゆくえ」

KAAT神奈川芸術劇場「第4回グリーンシアター・ワークショップ」

「サステナビリティ」、日本語では「持続可能性」。 将来にわたって環境がその多様性や生産性を持ち続け、その中で私たちの社会がその機能を継続していくことのできるシステムやプロセスのこと。 いま社会が取り組むべき大きな課題です。舞台芸術に関わる者も社会の一員として例外でいることはできません。 KAATは、環境に配慮しながらこれまで以上に豊かな表現を生み出す舞台芸術(グリーンシアター)の姿を考えるために、継続的にワークショップを開催しています。

今回は、日本科学未来館の実践事例をヒントに、文化施設や舞台芸術の現場で“できること”を一緒に考えます。 同館の策定したガイドを読み解きながら、環境にやさしい舞台づくりや劇場運営の第一歩を体験しませんか?未来につながるアクションを、ここから始めましょう。

プログラム内容
第一部:日本科学未来館「環境に配慮した展示設計ガイド」作成のプロセスと現場での運用を担当者が解説
第二部:「環境に配慮した展示設計ガイド」を活用した文化施設での展示を想定したグループワークを実践

日本科学未来館とは?

「科学技術を文化として捉え、社会に対する役割と未来の可能性について考え、語り合うための、すべての人々にひらかれた場」を設立の理念に、2001年東京お台場に開館した国立の科学館です。
■日程:2026年3月5日(木) 13:30-16:30
■会場:KAAT神奈川芸術劇場 <中スタジオ>
■ゲストスピーカー:志水 千晴・市川 薫・村石 拡保(日本科学未来館・サステナビリティ推進プロジェクト)
■ファシリテーター:大島広子・鈴木奈津子(Image Nation Green)
 堀内真人(KAAT神奈川芸術劇場支配人)
■対象:舞台芸術や文化施設に携わる、あるいは関心のあるすべての方・環境問題に関心を持つ方・学生の皆さま
■参加費:1,000円
■定員:30名(先着順・要事前申込)
■申込方法:公技連各館の皆様はご招待にてご参加いただけます。
https://krs.bz/kanagawaaf/m?f=2606

第20回舞台技術セミナー 劇場・ホールの舞台照明LED化って実際進んでますか?!

兵庫県立芸術文化センターでは昨年に引き続き 第20回舞台技術セミナーを開催いたします 施設の照明が電球から蛍光灯になり、そしてLEDに変化しているなか舞台照明機器もLED化していくと思われていますが、実際移行しているのでしょうか?そもそも舞台照明機器のLED化への移行は本当に必要なのでしょうか? LEDに移行すると、どの様になるのでしょうか? 舞台照明メーカー、ホール管理者、舞台技術者、コンテンツ制作側、様々な角度から舞台照明LED化への移行について考えて参ります。

  • 出展メーカーによる新商品・ 新技術プレゼンテーション
  • 舞台照明LED 化進捗状況アンケート調査結果発表
  • 劇場・照明業界の関係者によるトークセッション「LED 化は舞台照明技術をどう変えるのか?省力化に寄与できるのか?」
  • ハロゲン電球機材をLED 照明機材に置き換えて基本明かりを作ってみます。

日時:2026年2月13日(金)
 12:00 開場 展示ブースをゆっくりご覧ください
 13:30 セミナー開始
会場:兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
参加費:無料(事前申し込みをお願いします。)
詳細・申込み:https://www1.gcenter-hyogo.jp/contents_parts/ConcertDetail.aspx?kid=5051111503&sid=0000000001

『Technical Theatre Training Program /舞台技術講座53rd』

世田谷パブリックシアターでは、あらゆる年齢層を対象に、舞台照明・舞台音響の体験講座および舞台安全の座学講座を2026年2月6日(金)~8日(日)に開催します。舞台づくりに関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。実践的な学びを通して、舞台の魅力と安全への理解を深める講座です。

舞台音響講座 体験編
2026年2月6日(金) 1回目13:00~15:00/2回目16:00~18:00

この講座は、劇場で実際に使用されている音響機器を操作しながら、音響の仕組みを体験的に学び、普段は見ることのできない劇場の音響設備を中心にツアー形式で紹介します。未経験の方や、将来音響に関わってみたい方にぜひ参加していただきたい講座です。
定員:各回20人
参加費:各回 学生500円/一般1,000円

舞台照明講座 体験編
2026年2月7日(土)13:00~18:00

未経験者や初心者を対象とした、舞台照明の基礎を実技中心で学ぶ講座です。座学だけでは理解しづらい照明機材の扱い方を、劇場スタッフの指導のもと実際に手を動かしながら体験します。舞台のあかりがどのように生まれるのかを体験を通して学ぶ講座です。
定員:30人
参加費:学生2,000円/一般3,000円(テキスト代込み)

舞台技術安全講座 座学編
2026年2月8日(日)13:00~18:00

舞台現場で欠かせない安全知識を、テキストを用いた座学形式で体系的に学ぶ講座です。事故防止の基本的な考え方から、現場で必要となる具体的な安全対策まで、実践に直結する内容を身につけます。舞台に関わるすべての人に必須となる安全の基礎をしっかりと学べる講座です。
定員:100人
参加費:学生2,000円/一般3,000円(テキスト代込み)

会場:シアタートラム
対象:どなたでも
申込期間:2025年12月15日(月)10:00~2026年1月20日(火)15:00

ホームページ・申し込みフォームよりお申し込みください。
定員以上のお申込みがあった場合は、抽選になります。
詳細は、下記Webページをご参照ください。
https://setagaya-pt.jp/programs/31489/

KAAT舞台技術講座2026「制作者のための舞台技術講座」

舞台芸術の上演は、様々な役割を持った多くの人々が協働することで成り立っています。 上演を安全により良いものとするためには、舞台技術者だけではなく、制作者が適切な知識を持ち準備することが求められます。 この講座では、現場に潜む危険、また舞台技術者が安全のために何に注意して作業しているのか、制作者の立場で理解しておかなければいけないことを、体験を通じて学びます。

■日程:
 2026年1月25日(日)10:30~17:00
 2026年1月26日(月)10:30~17:00
※両日同じ内容になります。(途中休憩60分ほか含む)
※開場は開演の15分前になります。

■会場:KAAT神奈川芸術劇場 <大スタジオ>

■講師:
 堀内真人(KAAT 神奈川芸術劇場支配人)
 KAAT 神奈川芸術劇場舞台技術課

■参加費(税込):  一般:2,000円
 学生:1,000円 ※学生は、当日学生証の提示が必要です。
※公技連加盟館の方は無料にてご参加いただけます。

■対象:
 劇場・実演団体等の管理運営業務・企画制作等の職務にある方
 フリーランスとして舞台芸術の企画制作に携わる方
 舞台芸術の企画制作者を目指している方

■申込方法
チケットかながわより必要事項をご入力のうえ、お申込みください。
<申込期間:12/10(水)10:00~>

■定員:各回20名(先着順・要事前申込)

問い合わせ先:公財)神奈川芸術文化財団本部 社会連携ポータル課
電話:045-222-0553(受付時間:平日 10:00~17:00 年末年始を除く)
 1月23-26日に関しましては、080-1369-0973 まで
メール:renkei@kanagawa-af.org

主催・企画制作:KAAT神奈川芸術劇場
協力:公共劇場舞台技術者連絡会
   劇場、音楽堂等連絡協議会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
   独立行政法人日本芸術文化振興会

講座内容等、詳細は下記URLからご参照ください。
https://www.kaat.jp/d/butai2601

令和7年度 公共劇場舞台技術者連絡会 総会報告

令和7年5月9日(金)に「熊本県立劇場」にて開催された、令和7年度総会の報告を公開します。
http://kougiren.jp/file/soukai_2025.pdf(PDF:894KB)

ステージテクニカルアカデミー2025 島根県舞台芸術セミナー「公演を支える劇場~維持・運用面での気になるに向き合う」~向き合い、参加して一歩前へ~

今年はスタインウェイ&サンズ社のピアノの特徴、維持管理について学ぶ機会を作りました。また、初日は安全に関する講座や対話講座も企画しました。特に近年は気象災害なども含めて何が起こるかわかりません。災害の一つに火災がありますが、火災を防ぐには「防炎」が第一と思い企画しています。そのほか、天井の安全・舞台の安全、そのための人材育成も気になります。
また、劇場空間を維持するためには、数十年に一度の改修工事も欠かせません。島根県民会館においても、2026年6月から全館休館しての大規模改修を迎えます。平成元年~4年の大規模改修、平成27年からの耐震改修工事など、次で3回目になります。今年度は「彩の国埼玉県」から「さいたま芸術劇場」の事例をご紹介いただきます。

日時:2025年12月9日(火)~12月10日(水)
会場:島根県民会館中ホール
申込が必要です。
申込締め切りはありません。詳しくは以下のPDFにてご確認ください。 http://kougiren.jp/file/20251209shimane.pdf